

ボタンではJavaScriptにより、小ウィンドウを開きます。2000年12月12日01:00![]() |
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[ 61 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢15.700 輝面比99.879 361,958km 十六夜月・既望 削除 | ||
Last Full Moon |
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| 今世紀最後の満月が荘厳な輝きを放っています。 この100年もの間、私たち人間が犯した罪の全てを 慈愛にも満ちた光が包んで行きます。 月の輝きが新たな時代を照らし出しているかのようです。 |
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2000年06月21日02:21![]() |
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[ 60 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢18.212 輝面比87.65 404,234km 十九夜・臥待月 削除 | ||
今日の月 |
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| 雲の中を泳ぐようにして、時折強く放たれる月光は、薄暗い地上を照らし出します。 柔らかな真綿に包まれたような姿を眺めながら、欠け行く姿を惜しみます。 夜空のゆりかごに乗っているかのような月は、何を思って私たちを見るのでしょう。 雨の季節につかの間の姿を現した月は、暫くして再び雲に消えて行きました。 |
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2000年06月16日23:45![]() |
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[ 59 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢14.104 輝面比99.90 404,845km 十五夜 削除 | ||
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| 荘厳に輝く満月が霞んだ空を照らし出すようにして昇ってきました。 明日の朝に満月を迎える月は、今夜が最も満月に近い月となります。 梅雨の合間の晴天となった日中は、今宵の月を期待させてくれました。 期待通りに昇ってきた月は、多くの人の心を癒しながら輝きを放っています。 |
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2000年06月16日01:12![]() |
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[ 58 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢13.164 輝面比98.54 403,378km 十四夜 削除 | ||
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| 大きく西に傾いた月は、赤みを帯びながらも強い輝きを放っています。 迫り来る満月の時を待っているかのように、その光の強さは増し続けるのでしょう。 儚いまでの幸せや、抱えきれないほどの悲しみも、月は知っているかのようです。 私たちの想いの全てを抱きながら、再び昇り来るときのために。 |
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2000年06月15日01:31![]() |
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[ 57 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢12.177 輝面比95.38 401,268km 十三夜 削除 | ||
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| 梅雨入りと共に雲の向こうに隠れていた月が、およそ1週間ぶりに姿を現しました。 降り続いた雨の分だけ、見えなかった月への想いは募って行くのでしょう。 遠く離れていた人との出逢いのように、湿った空気を通して、優しく月光が届きます。 大きく満ちたその輝きは、西の空に傾きながらも、夜空を照らし出しています。 |
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2000年06月07日20:07![]() |
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[ 56 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢4.952 輝面比31.60 370,440km 六日月 削除 | ||
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| 真夏のような暑さも、日が沈むと少しずつ涼しさが戻ってきました。 火照った空気の中で、思いのほか大きく満ちている月が迎えてくれます。 再び夜空に戻ってきた月は、見上げる人が増えると共に輝きを増して行きます。 梅雨の足音が聞こえてくる中、満ち行く月をそっと見守って行きたいものです。 |
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2000年06月05日19:48![]() |
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[ 55 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢2.939 輝面比12.41 362,123km 四日月 削除 | ||
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| さわやかな晴天の広がった一日が終わると、夕闇に細い月が姿を現しました。 太陽を追いかけるように沈み行く月は、私たちの労ってくれているのでしょう。 一日の仕事を終えた人々の目にも優しい月の輝きが映っているかのようです。 満ち始めた月の輝きは、多くの人に明日への希望と勇気を与えてくれることでしょう。 |
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2000年05月30日03:53![]() |
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[ 54 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢25.611 輝面比18.11 376,678km 二十六夜月 削除 | ||
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| かつて月待ちが行われていた、二十六夜の月がゆっくりと明け行く空に昇りました。 多くの願いや想いを抱きながら再び甦る月は、私たちの心を捉え続けるのでしょう。 僅かに掛かった雲が、柔らかな月の輝きを東の空の明るさに溶け込ませています。 今日もまた真夏のような晴天が広がる中、月は太陽のもとに向かって行きます。 |
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2000年05月29日03:42![]() |
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[ 53 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢24.603 輝面比27.31 382,833km 二十五夜月 削除 | ||
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| 欠け行く月は、その細身から思いのほか強い輝きを放ちながら昇ってきました。 連日の真夏のような暑さの中、夜風はやっと冷たさを取り戻しつつあります。 風に乗って届く花の香りも、進み行く季節の移ろいを知らせくれているかのようです。 東の空が明るさを増して行くなかで、今夜の月は可憐にして逞しくも見えました。 |
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2000年05月27日03:24![]() |
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[ 52 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢22.591 輝面比47.30 394,096km 二十三夜月・下弦 削除 | ||
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| 巡る月の輝きが不思議なまでに調和のとれた姿を見せてくれています。 薄く雲のベールを纏った月は、昇り来る太陽に矢を放とうとしているかのようです。 柔らかな輝きの中から放たれた月光が、眠りにつく家々を照らし出して行きます。 月に救われた夜の闇は次第に夜明けの時を迎えようとしています。 |
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2000年05月25日03:19![]() |
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[ 51 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢20.587 輝面比66.58 401,886km 二十一夜月 削除 | ||
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| 早い夜明けが近づくと夜風は急に冷たくなり、月夜の空気が冷え込んできました。 約33度までしか昇らない月は、今夜も幾分赤みが残ったまま輝いています。 東の空が早くも薄明かりを迎えようとするなか、久しぶりにゆっくりと月を眺めます。 貴重なまでの晴夜と共に、欠け行く月はゆっくりと朝を待っているようでした。 |
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2000年05月24日03:09![]() |
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[ 50 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢19.599 輝面比75.27 404,097km 二十日月・更待月 削除 | ||
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| 雲間を泳ぐようにして現れた月を、追いかけるようにして撮影できました。 夜空に開いた雲間には、意外にも沢山の星々が輝いていることが分かります。 南の空低くに開いた雲の窓から覗かせた月の姿も、思いのほか美しく見ました。 ほんの数十秒の間だけでしたが、静かに微笑んで消えて行く女神のようです。 |
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2000年05月21日23:38![]() |
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[ 49 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢17.433 輝面比90.26 405,280km 十七夜・立待月 削除 | ||
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| 吹けば消えてしまいそうなほど、赤く暗い月が南東の空低く昇って来ました。 時折過ぎ行く雲はあるものの、暗いのは雲せいではなく大気の影響のようです。 琥珀色の月光は何となく寂しげですが、優しい輝きが静かに町並みを照らします。 雲に消えゆくまでの間、ゆっくりと地上を見渡しているかのようでした。 |
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2000年05月18日21:59![]() |
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[ 48 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢14.365 輝面比99.95 400,348km 十五夜・満月 削除 | ||
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| 約半年ぶりに満月を写真に納めることが出来ました。 カメラの向きを誤って撮影してしまったために、やや傾いてしまいました。 夜半からも撮影を続けましたが結局天候の回復はなく、ぼんやりとしたままです。 待ちわびた満月は、さわやかな夜風の中でいつまでも薄雲と戯れています。 |
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2000年05月14日23:49![]() |
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[ 47 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢10.441 輝面比86.54 388,144km 十一夜 削除 | ||
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| まとまった雨となってしまった日曜日の夜に、大きな月が姿を現しました。 月光は充分に潤いを得たように、みずみずしい輝きを放っています。 満ち行く月は、天候に阻まれながらも、その姿を現す毎に逞しくなって行きます。 静かに更けて行く夜と共に、傾き沈み行く月に明日からの晴天を祈ります。 |
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2000年05月12日20:20![]() |
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[ 46 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢8.296 輝面比67.70 380,048km 九日月 削除 | ||
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| 一時的に回復した天候によって、大きく満ちた月が突然その姿を現しました。 ゆっくりと移動する高層雲と駆け抜けて行く低層雲とが交差して流れています。 霞のようなベールを纏った月光は、私たちを優しく包んでくれる真綿のようです。 晴天の続く週末となることを祈りつつ、雲間に消えゆく月を見送りました。 |
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2000年05月08日21:59![]() |
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[ 45 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢4.323 輝面比24.42 366,028km 五日月 削除 | ||
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| 晴天に恵まれず、およそ1週間ぶりに月を捉えることが出来ました。 先月の月を鏡に映したかのような姿ですが、印象は随分と違って感じられます。 比較的気流も安定していたことで、静かな月面を楽しむことが出来ました。 満ち行く月は、次第に輝きを増しながら夜道を明るく照らし出して行くことでしょう。 |
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2000年04月30日04:04![]() |
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[ 44 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢25.035 輝面比22.09 388,432km 二十五夜月 削除 | ||
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| 昇り来る月を追って、見通しの良い小高い丘の上からの撮影に挑みました。 広がる天空には、欠け行く月を見守るように真夏の星座達が瞬いています。 時と共に変化する空の色あいと競い合うかのように月は輝きを増して行きます。 新しい一日の始まりに相応しい、月と太陽の織りなす天空の演を見るようです。 |
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2000年04月29日04:06![]() |
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[ 43 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢24.037 輝面比31.06 393,583km 二十四夜月 削除 | ||
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| 明けて行く夜空の下で、待ちわびる人々の想いが、昇り来る月へと届きます。 昨日と今日の間で輝く月光は、疲れ切った私たちの心の底へと沁みて行きます。 欠け行く月の優しさと、昇り来る太陽の強さが、茜色の空で融け合いながら、 星々の巡りが遙かな時の流れを越えて繰り返して来たように見守って行くのでしょう。 |
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2000年04月28日03:15![]() |
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[ 42 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢20.071 輝面比40.21 397,848km 二十三夜月 削除 | ||
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| 欠け行く月は、夜明け間近の空に、ゆっくりと時間を掛けて昇って来ました。 迫り来る雲に追われながらも、優しいまでのその光は天空へと広がって行きます。 儚いながらも力強く、私たちに何かを訴えかけているのでしょうか? ずっと昔に忘れてしまった大切なことを、想い出させようとしているかのようです。 |
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